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静脈内鎮静法の手順

静脈内鎮静法を行う際の流れについて教えてください。

1 血圧計などの装置を体に取り付けます

治療中・鎮静中の体の状態を知るため、血圧計、心電図モニター、パルスオキシメーター*等の装置を取り付けます。
(*パルスオキシメーターとはクリップタイプの検知器を指先にはさみ、脈拍数・血中酸素飽和度をモニターする機器です。)

2 腕に点滴をし、鎮静剤を少しづつ入れていきます

徐々に薬の効果が出ててきます。薬の効果が出てくると、少しぼんやりとしたような状態となり、気分がリラックスしてきます。

3 患者さまの鎮静状態を確認し、治療を開始します

静脈内鎮静法は全身麻酔のように、意識が完全になくなるわけではありません。意識の遠くで医師の声が聞こえたり、器具を動かす音が聞こえてきますが、恐怖などは感じず、リラックスした状態が続きます。

4 治療の終了後、お声がけします
治療後はクリニックにてしばらくお休みいただきます

およそ 30 分〜 1 時間程度、休憩いただきます。

5 患者さまの状態を確認後、ご帰宅いただけます

意識がはっきりしているか、体がフラフラしないか、吐き気がないか、など体の状態の回復を担当医が確認いたします。ご帰宅の際は、ご自身での車やバイク、自転車の運転を控えてください。

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