こんにちは!新宿歯科・矯正歯科です。
今回はハーブについてのお話です。
ハーブ療法はアロマテラピーなどと同様に代替医療として注目されています。
イギリスでは古くからハーブを使った治療が行われてきました。
そこで今回は矯正治療中におすすめなハーブティーをオケージョン別にご紹介させていただきます。
◆クローブ
クローブには強い鎮痛効果と抗菌効果があります。
歯通を和らげるハーブとしては有名で「歯医者さんのハーブ」とも呼ばれています。
スパイシーで甘みがある味わい。
◆ペパーミント
鎮痛作用があります。
胃痛や鼻炎などにも効果があるハーブです。
スーッと爽やかな味わい。
◆カモミール
高い鎮静作用があり心身をリラックスさせるハーブです。
就寝前に飲むとよく眠れる効果も。
りんごのような香りでフルーティな味わい。
◆ルイボス
リラックス効果以外にも美肌、むくみ、便秘などにもおすすめ。
女性にとってうれしい効果があるハーブです。
甘みと少し癖がある味わい。
◆ジンジャー
日本でもメジャーな生姜。身体を温める効果があります。
スパイシーな味わい。
◆エルダーフラワー
ヨーロッパでは「インフルエンザの特効薬」と呼ばれています。
風邪の初期症状におすすめ。
マスカットのようなフルーティな味わい。
◆エキナセア
免疫力向上の効果があり、こちらもインフルエンザや風邪におすすめです。
少し草っぽさがあるものの癖の少ない味わい。
ハーブティーはそのまま飲んでももちろん良いのですが、ブレンドすることで相乗効果やフレーバーの変化も楽しめます。
今回は矯正治療中にオススメなハーブティーをご紹介しましたがアレルギー、ご妊娠中など避けた方がいい場合も。お薬のように飲む分量など体調・体質を考慮の上、楽しんでいただければと思います。